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猫の必要としている栄養とは

キャットフードの中には猫にとって欠かせない栄養素が多く含まれていますし、特に総合栄養食の表記がされているものであればそれを食べるだけで猫が必要とする全ての栄養を摂取できます。
総合栄養食は一般的にドライタイプの乾燥した硬いキャットフードに多いのですが、やわらかいウェットタイプのキャットフードであっても総合栄要職表記のされているものはあるので猫がドライタイプに飽きてしまったらそちらを利用するのがいいでしょう。
それから、キャットフードは年齢別にその種類が別れているのだということも覚えておいてください。

なぜかというと、猫はそれぞれの成長段階により子猫、成猫、シニアと分類されていてそれぞれが必要としている栄養素が若干異なっているため、それぞれに適したキャットフードが作られているためです。
一般的な成猫用のキャットフードを例にとって、その中にどんな栄養素が含まれているのか、またその栄養素が猫の体の中でどんな役割を果たしているのかを説明します。
まず最初に、キャットフードの中でも大きな割合を占めているたんぱく質について説明します。

たんぱく質は猫の体を作っているとても重要な栄養素です。
筋肉を作るためにも欠かせない栄養素でありますし、そのほかにも体毛や爪、はたまた内蔵など、たんぱく質により機能を維持している部分はたくさんありますので猫にとってたんぱく質は非常に重要なものであるということができます。
それ以外にはカルシウムやリンなどの栄養素があるのですが、この二つの栄養素は猫の体内で一定のバランスを保って存在しているために、そのバランスが崩れてしまうと猫の体調が崩れてしまったりしてしまうので注意が必要です。
また、カルシウムやリンは猫の骨や歯などを作ってくれる大事な栄養素であるのでとても大事ですし、たんぱく質と同様に成長が著しい子猫の場合は特にたくさん摂取すべき栄養素であるともいえます。
他にもビタミンやミネラルなどの成分がキャットフードには含まれています。
また、犬も飼っている場合は、愛犬にビタミンやミネラルを含んでいるドッグフードを与えてあげてみてはいかがでしょうか。

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