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キャットフードの中には危険なものもある?

市販されているキャットフードの大体は猫の体にとってなんら悪影響を及ぼさないものであるのですが、その中には猫にとって危険な影響を与えてしまうものも存在しています。
たとえば輸入品のキャットフードなどは外国から運ばれてくるというその特性上、キャットフードが腐ってしまわないため、もしくはその品質が落ちてしまわないために添加物というものが多く配合されています。
添加物というと、人間にとっても悪影響を及ぼしてしまうものですから、もちろん猫にとっても悪影響を及ぼしますし、猫は人間よりも体が小さいですから添加物による影響も大きくなってしまうのだということを覚えておきましょう。

それから、ウェットタイプのキャットフードを使用する場合にも注意しなくてはならない点というものが存在しています。
ウェットタイプのキャットフードというと、内包している水分量がドライタイプのキャットフードよりも多く、そのため水分を補給するという役割も果たしてくれるものなのですが、その水分量の多さゆえに夏場などの気温が高くなる季節はキャットフード自体が腐ってしまいます。
キャットフードが腐ってしまうと、それを食べてしまった猫はお腹を壊したり色々な悪影響を受けてしまうことになるのです。

ですから、ウェットタイプやドライタイプなどの種類にかかわらず、キャッチフードの管理には気を配ったほうがいいといえるでしょう。
また、猫はキャットフードの香りなどでも食いつきが左右する生き物ですから、キャットフードを開封したらなるべく早く食べ切らせてあげるようにしたほうがいいと思います。
しかし、キャットフードを早く使いきろうと思うあまりに猫にたくさんの量を食べさせてしまっては健康に悪影響を与えることになってしまうので、キャットフードを買う場合は二週間分の量など早く消費できる種類のものを購入するのがいいかもしれません。
キャットフードの中には危険なものもあるのだということを頭に墨に入れておいてください。
ペットフード安全法http://xn--qckubrc3d4m.cc/01.htmlのおかげで昔よりは品質が向上しましたが、まだまだ気が抜けない状態です。

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