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上手に餌を与える方法

猫にキャットフードを与える場合は、飼い主の与え方次第で猫がそれを食べてくれるかどうかが左右される場合があります。
また、餌の与え方によって猫が好き嫌いをしてしっかりと餌を食べてくれない、なんてことにもなってしまうので餌の与え方には注意が必要です。
猫は基本的に餌を出されてすぐ食べるという生き物ではありません。

ですから、餌を猫の近くに置いてから少しの間様子を見る必要があるのです。
数十分程度様子を見てそれでも猫が餌を食べる様子を見せなかった場合は餌を食べる気がないということなので、一度餌を下げてまた別の時間の餌を与えるようにしましょう。
ここで注意が必要なのは、猫が餌を食べてくれなかったからといって別の種類の餌をあげてしまってはいけません。

複数の種類の餌を与えてしまうと猫はその中で自分の好きな味というものを見つけてしまいますから、その餌以外は食べなくなってしまうことがあるのです。
ですから、餌をあげる場合は猫がそれを食べてくれなかったとしても、少しの間様子を伺うなどして簡単に別の餌をあげないようにしましょう。
もし猫が餌を食べる様子を見せずに何日かが経過してしまった場合は、猫が病気にかかっている可能性もあるのですぐに動物病院に連れて行きましょう。

餌を様子をしっかりと観察してあげていると、猫の体調の変化にもすぐに気が付くことができるようになります。
また、ドライタイプのキャットフードやウェットタイプのキャットフードの両方に共通して言えることが一つあり、それは開封後はなるべく早く使いきってしまうということです。
猫にたくさん食べさせろというわけではなくて、猫は食べ物のにおいにも敏感に反応しますので、開封してから時間のたったキャットフードだとそのにおいが失われてしまっている可能性もあるので猫が食べてくれないこともありえます。
ですから、もしキャットーフードを購入する場合は数週間で使い切れる程度の量のものを選ぶようにして、缶詰タイプであれば開封後は別の保存容器に入れ空気がもれないようにしておく、というのもいいかもしれません。
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