相場

消化しやすい無添加キャットフード

輸入品を初めとしたキャットフードには多数の添加物が使用されており、それらは猫にとって害ともなってしまうものであるので、近年では無添加、つまり添加物を使用していないキャットフードが注目されるようになってきました。
無添加のキャットフードを利用する利点はなんといってもその健康効果にあります。
添加物の入っているキャットフードを食べていると、その日その日に変化が起こることはありませんが、月日が経つうちに猫の体内に毒素が蓄積されてしまい、それが思わぬ病気の原因となったり、もしくは猫の体調を害する効果をもたらしてしまうこともあるのです。

添加物を減らすためにはまず、無添加のキャットフードを利用するようにしたいところなのですが、添加物にはキャットフードの香り、味付けなどの役割も課せられてるため、無添加のキャットフードだと香りも薄くなってしまい猫の食欲があまり刺激されないのです。
今まで添加物の含まれているキャットフードを利用し続けていた場合、せっかく無添加のキャットフードを購入したとしても猫は思ったように食べてはくれません。
ですから、無添加のキャットフードに変更する場合はそれなりの手順を踏む必要があるのです。

まずは添加物の入った餌を無添加の餌を混ぜてから猫に与えてみるのがいいと思います。
そうすれば猫は無添加のキャットフードであってもしっかりと食べてくれますし、同時に無添加のキャットフードに慣れてくれるので、だんだんと添加物ありのキャットフードの量を減らしていけばいずれは無添加のキャットフードだけを与えることが可能になります。
無添加のキャットフードを利用する利点の一つとして、消化し易いというものがあります。
これは猫のように体の小さい生き物にとってはとてもありがたい効果です。
猫の中でも若いうちは消化器官などが活発に働いてくれるために、食べ物を消化しきれないということは起こらないでしょうが、年齢を経てくるとそれも変わってきますから、無添加のキャットフードの利用を検討してみてはいかがかと思います。

また、キャットフードを犬に与えることもできますが、分量を間違えると肥満の原因になるようです。
キャットフードとドッグフードの違いについて詳しくはこちらhttp://www.netbaza.net/onajimono.html

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